住まいづくりを楽しむためのコツ vol.0 シリーズ化します。

小畦 雅史

小畦 雅史

施主に寄り添うスタイルでお仕事をしている建築家です。既存の建物のリノベーションなどの再活用を得意としています。 自分たちでつくるDIYの手法を組み入れ、家づくりを住み手に近づけようとする試みも進めています。

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住まいづくりを楽しむための方法はたくさんあります。

住まいづくりって、基本的には未来の幸せな暮らしをイメージして、それを実現するために進めるものなので、考えていくプロセスはそれだけでとても楽しいのです。

なのですが、内装の種類、キッチンの性能、お風呂の使い勝手、扉はどんな扉にするのか、カーテンはどうするのか、家具は、下駄箱は…などなど。
決めなきゃいけないこともたくさんあって、その課題に深く入り込みすぎるとしんどくなっちゃうってこともよくある話です。

そこに費用の問題も絡んできて、できるだけリーズナブルに、と考えるとどんどん複雑になっていって混乱してしまう方もちらほら。

もしかしたら、住まいづくりの経験者から、そんなおどし(笑)を受けている方もいらっしゃるかもしれません。

最初に書いたように、基本的には楽しい作業のはずですが、なぜだか苦しくなっちゃう。
なんかおかしいですよね。笑

そのギャップを解消するためには、楽しむためのコツが少しだけあるんです。
そのコツは以下の6点で整理されます。

住まいづくりを楽しむためのコツ
・無理しない
・ゆっくりつくる
・自分でつくる
・現場を楽しむ
・できた後も楽しむ
・夢をみる

今後数回に分けて解説していきたいと思います。
お楽しみに―。

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